発信しても
問い合わせが増えない原因と、その手の打ち方
ホームページや

手を打つなら「もっと集めよう」と考えがちです。でも、いくら集めても、商品のことが分からなければ、お客さまは動きません。
問い合わせが増えないのも、「検討します」で終わるのも、集客の量のせいとは限りません。お客さまが商品を理解できるだけの情報が届いていないのです。
手を尽くしても、なぜか契約につながらない
発信に手も費用もかけているのに、問い合わせが増えません。
商談の機会を作っても、最後は決まりません。
こんなことで悩んでいませんか。

発信を続けている
ホームページやSNS、広告や営業にも相応の費用をかけています。

問い合わせが増えない
見に来る人はいるのに、問い合わせにはつながりません。

来ても価格を聞かれるだけ
問い合わせが来ても、価格を聞かれてやり取りが終わります。

商談が決まらない
商談しても「検討します」と言われたまま、先に進みません。
心当たりはありませんか
- 広告でクリックやアクセスは増えるのに、問い合わせにはつながらない
- ホームページはあるのに、問い合わせがほとんど来ない
- SNSで発信しても「いいね」が付くだけで、相談にはならない
- 問い合わせが来ても、価格を聞かれるだけでやり取りが終わる
- 相見積の相手探しに使われているように感じる
- 資料請求ばかりで、商談に結びつかない
- 資料を送ったあと、連絡が途絶える
- 商談がいつも、基本的な説明から始まる
- 商談の時間の大半が、商品の説明で終わる
- 同じ初歩的な質問に、毎回一から答えている
- 商談しても「検討します」と言われたまま、契約が決まらない
- 広告費と人件費だけが膨らんでいく
どれも、
商品のことが伝わっていない
原因は集客の量ではなく、お客さまが商品を理解できるだけの情報が届いていないことです。
どれだけ費用をかけて人を集めても、商品のことが分からなければ、お客さまは動けません。
情報がバラバラになっている
ホームページはあるのに、予約はインスタやLINE、料金表は別の所。出していない情報もあります。
お客さまは探し回らないと分からず、自分に必要かどうかを判断できるだけの情報がそろいません。

SNSや広告の情報は流れていく
発信しても、その情報は流れていき、溜まりません。
あとから見に来ても、そこに行けば必ずある場所がありません。集めた人が増えても、商品のことが分からないまま「自分には必要ない」と離れていきます。

商談でも、商品の説明だけ
問い合わせてきたお客さまにも、商品の説明ばかりになっていませんか。
ほかとの違いが伝わらず、本当に自分に必要かが分からないまま、「検討します」で終わってしまいます。

必要なのは、商品を理解できる情報
お客さまが「これなら自分に必要だ」と納得して動くには、いくつかの条件があります。
お客さまが「自分に必要だ」と分かるのは、商品のことが一か所で分かり、ほかと比べて強みが見えたときです。
自社の都合ではなく、買い手の目線に立って情報をそろえなければなりません。
買い手が判断に迷わないための条件を整えるということです。
一か所にそろえる

そこに行けば、中身・条件・予約の仕方までそろっている場所。SNSや広告で知った人の行き先にもなります。
料金を必ず出さなければならないわけではありません。
ほかと比べて強みを見せる

自社の説明だけでは、どの会社も「うちの商品は良い」になってしまいます。
ほかの方法や他社と同じ項目で並べた客観的な情報があって、初めて強みが分かります。比べるのは、商品のことを分かってもらうための手段。
買い手がホームページや資料に期待することのうち、「メリットだけでなく注意点も説明されている」は33.8%。※1
反応を見て直していく

一度出して終わりにせず、確かめた日を添えて直し続けること。
他社の料金や条件は変わり、どの悩みや言葉に反応があるかも、実際に出してみないと分からないからです。
1つ欠けても、伝わらない
この3つがそろって初めて、お客さまは商品のことが分かり、安心して検討を進められます。
どれか1つでも欠けていてはいけません。
情報がバラバラなら探し回ることになり、自社の説明だけなら強みが見えず、置いたままで古くなれば判断の役に立ちません。
集客の数を増やす前に、まずはこの条件を満たした情報を用意するのが先です。
打てる手を1つずつ絞り込む
集める量を増やすのでも、自社の説明を集めるだけでもなく、商品のことが分かる情報を一か所に集め、ほかと比べて出し続ける方法が残ります。
打てる手を順に整理し、条件に合う選択肢を見極めていきましょう。

現状維持か、手を入れるか
今の
追加の費用も手間もかかりません。
ただ、お客さまの手元に商品のことが分かる情報が無ければ「自分には必要ない」で終わり、今の広告費や営業の人件費も続きます。
買い手の多くは、会う前に調べて比べてから来ます。売り手に連絡する時点で、複数の候補を挙げる段階まで進んでいる買い手は63.5%。2つ以上の会社や商品を比べた買い手は80.3%にのぼります。※1

集客を増やすか、中身を整えるか
集客か、
広告はすぐ人を集められ、増減も決めやすい手です。
ただ、集めた人が問い合わせるかは、来た先で商品のことが分かるかしだいです。
いくら集めても、お客さまには分かりません。
商品を理解できる情報を出せば、自分に必要かどうかを判断するのに要る情報を渡せます。

SNSで出し続けるか、一か所に溜めるか
出しっぱなしか、
SNSは、名前を覚えてもらい、名前で検索してもらうきっかけになるでしょう。
ただ、SNSの情報は流れていき、予約はLINE、料金表は別の所と、情報がバラバラになりがちです。
一か所に溜めれば、ホームページを「そこに行けば情報がそろっている」場所にでき、発信や広告で来た人の行き先になります。

自社の説明だけか、比べた情報までか
集めるだけか、
自社の説明を集めれば、中身・仕様・条件はそろうでしょう。
ただ、どの会社も「うちの商品は良い」と伝えているので、自社の説明だけでは強みが見えにくく、相見積の相手探しに使われやすくなります。
置いたままでは、古くなりかねません。
ほかと比べた情報まで出せば初めて強みが分かり、確かめた日を添えて直し続けられます。比べるのは、商品のことを分かってもらうための手段。
4つの手を同じ基準で比べる
それでは、何から始めればよいのでしょうか。
4つの手を、前の章の3つの条件と、費用の目安・向く場面で並べます。※2
横にスライドできます
「検討します」で終わらせないために打てる4つの手を比べる
| 見る | 今の | 広告や | ホームページ・営業資料を | ◎商品の |
|---|---|---|---|---|
| 商品の | ×情報は | ×情報は | ○自社の | ◎そこに |
| ほかと | ×手元に | ×行き先の | ×自社の | ◎ほかの |
| 反応を | ×今の | △配信は | ×作ったら | ◎確かめた |
| 費用の | 追加0円。 | 広告運用代行の | ホームページは | 自分で |
| 向く | 今の | 来た | 見た | 説明しないと |
4つのうち、3つの条件がそろうのは最後の方法だけです。
ただし、他社と比べる書き方への配慮と、直し続ける手間が要ります。
残る方法は1つ
商品のことが分かる情報を一か所に集め、ほかと比べて分かる形で出し続けること。その方法が、比較型ホームページです。
ホームページ以外に散らばっていた商品の情報を1ページに集め、ほかの方法・他社と比べた情報まで載せたホームページのこと。
お客さまは相談の前に商品のことが分かり、自分に必要だと理解してから来られます。
ただし、持つ方法は1つに限りません。
どれを選ぶかは、次の3つの基準で見ていきます。

比べる中身をだれが書くか
何と比べ、何を書くかを自分で考えるのか、他社の調査や構成から任せるのか。

どんな形のページになるか
自分で作るページか、会社のホームページ全体か、1ページの比較型ホームページか。

公開した後、だれが直すか
条件の変更や反応に合わせた手入れを、自社で進めるのか、任せた先が代行するのか。
3つの手を同じ基準で比べる
商品のことが分かる情報を一か所に集めるには、自分で作るか、制作会社に作ってもらうか、1ページを作ってもらい直し続けてもらうか。予算と手間に合わせて選べます。
商品のことが分かる情報を一か所に集め、ほかと比べて出す手は、ホームページ制作会社に作ってもらう、自分で作る、比較型ホームページの3つです。前の章の3つの見るところに沿って並べてみましょう。※2
横にスライドできます
自分で作るか、だれに頼むか
| 見る | 比較型ホームページ | ホームページ制作会社に | 自分で |
|---|---|---|---|
| 比べる | デジマチェーンが、 | 頼む | 自分で |
| どんな | 御社の | 頼む | 作成サービスで |
| 公開した | デジマチェーンが | 公開後の | 自分で |
| 料金 | 金額は | 小規模サイトで | 作成サービスの |
| 試し方 | 相談の | 問い合わせて | 無料の |
| 向く | 説明しないと | 会社の | 1ページの |

比較型ホームページ(デジマチェーン)
御社の商品を、お客さまが比べている商品や方法と同じ項目で並べた1ページを、デジマチェーンが作ります。
依頼を受ければ最短1日で制作でき、公開した後も運用を代行して、反応を見ながら更新し続けます。※3
料金表が無く、相談するまで金額が分かりません。
相談の場で、御社の商品をもとに目の前で試作を見てから、任せるかどうかを決められます。

ホームページ制作会社に比較サイトを作ってもらう
Web制作の会社に頼み、打ち合わせを重ねて作ってもらう形です。見た目や構成まで任せられ、会社のホームページ全体を作り直すこともできます。
期間と費用は、頼む会社と範囲で大きく変わります。

自分で作る
ホームページの作成サービスを借りて、テンプレートでページを作る形。月額のサービスで早く始められ、思い立ったときに自分で直せます。
何を書くか、ほかと何を比べるかは、自分で考えなければなりません。
会社のホームページ全体を作り直さなくても、ほかと比べた情報は1ページで、最短1日で出し始められます。
任せられることと、頼み方
比べる相手を調べるところから、公開した後に直していくところまで、デジマチェーンが受け持ちます。
そのため、ほかと比べた情報を出して直し続ける方法の中でも、比較型ホームページなら、制作や他社の調査、修正の手間を自社で負わずに、1ページで始められます。

任せられる6つのこと
比べる相手を決める

- お客さまが比べている商品や方法を確かめる
- 他社の商品名を出さず、方法どうしを比べる形でも作れる
強みを言葉にする

- 言葉になっていない段階から相談できる
- 今のお客さまに選ばれている理由を聞き、言葉にする
原稿とページを作る

- 企画・設計・制作はデジマチェーンが受け持つ
- 依頼を受ければ最短1日で制作できる※3
- 御社には、商品の特徴・料金・利用条件など事実の共有と、原稿の確認をお願いする
今ある資料を生かす

- 商品資料・SNS・YouTube・事例を確かめて使う
- すべてを作り直す必要はない
公開した後も更新し続ける

- よく届く質問、商談で残る疑問、申込みまで進まない理由を確かめる
- Q&Aを足し、商品の情報を新しくして、古い情報を残さない
読みに来てもらう集客も一緒に

- 運用には広告での集客も入る
- ページを作るだけで人が集まるわけではないので、読んでもらう経路まで一緒に任せられる
御社とデジマチェーンの受け持ち
御社が
- 商品の仕様・料金・利用条件など、事実の共有と確認
- 今ある商品資料や事例、よく受ける質問の共有
- 公開前に、原稿とページを確認する
デジマチェーンが
- 比べる相手と、比べる項目を決める
- 企画・設計から、原稿とページの制作まで受け持つ
- 公開した後も運用を代行し、反応を見て直していく
向かない場面と、できないこと
- 買うものがもう決まっていて、価格や在庫だけを確かめたい商品は、短い購入ページで足りることもあります
- 今のホームページで、必要性・違い・条件が伝わり、申込みまで迷わず進めているなら、足す必要はありません
- 御社が思い立ったときに自分で書き換える形ではありません。直す作業はデジマチェーンが受け持つので、社内で原稿を書く手間を持たなくて結構です
- 相談や申込みの件数が増えることは約束していません
相談から運用までの流れ
試作の
- 説明したい商品・サービスを知らせる

目の前で
- 相談の場で、御社の商品をもとに試作する
- 聞くのは、説明したい商品・サービス、お客さまが比べている商品や方法、商談や問い合わせでよく受ける質問
- 手元の商品資料や今の説明があれば、それをもとに作る

任せるか
- 試作を見て、何をどこまで任せるかを決める

事実の
- 御社が仕様・料金・条件を確かめる
- 原稿とページを見て確認する

運用と
- デジマチェーンが反応を見て直していく

これまでの支援事例

オールインワンゲル通販
商品を比べるサイトを作り、広告と組み合わせて集客。月間の購入件数が10件から150件以上になりました。

治療院の
比較サイトを使ったネットの集客を、広告運用と組み合わせて支援。年商が2,500万円から7,000万円になりました。

オンライン英会話教室
広告から比較サイトへ案内し、配信を見直しました。登録件数は1か月目の281件から、6か月目に742件へ。

専門の
10年間、同じ比較サイトだけで集客。広告費は月1万円以下で、いつも2か月先まで予約が埋まる状態が続いています。

不動産の
比較サイトと、実家の相続の悩みを扱う記事を組み合わせて集客。運用を始めた月に、査定の申込みが100件ありました。

物販の
複数の商品を比べられる情報を届けて、初回購入だけでなく継続購入につなげています。7年以上、運営を続けてきました。※4
自社の
疑問を解消しておく
他社と比較した見せ方にするか、今のホームページをどう残すかについても、相談しながら決めることができます。
検討の段階で迷いがちなポイントを、先にまとめました。
Qほかの会社や方法と比べると、お客さまが流れてしまいませんか?
お客さまは、自社が載せなくても、ほかの場所やAIで比べています。
自社で同じ項目の比較を出せば、正しい情報で違いを確かめてもらえます。
合わない人が前もって気づけることは、契約につながりにくい商談を減らすことにもつながります。
Q他社と比べると、相手のほうが良く見えてしまいませんか?
すべての項目で他社を上回る必要はありません。
目的は他社を下げることではなく、得意なことと向いている場面を正しく知ってもらうこと。
事実で違いを示せば、お客さまは自分にはどちらが合うかを納得して選べます。
Q今のホームページがあっても、必要ですか?
必ず足す必要はありません。
必要性や違い、利用条件が伝わり、申込みまで迷わず進めているなら、今の形を生かせます。
営業担当者が毎回同じ基本説明をしている、よく聞かれる質問に答えるページが無いなどのときに、見直してください。
Qどんな商品に向いていますか?
説明を受けて初めて必要性が分かる商品や、使い方・条件によって相性が変わる商品。
価格だけで比べられがちな商品にも使えます。
買うものが決まっていて価格や在庫だけを確かめる場面では、短い購入ページで足りることもあります。
Q社内にWebに詳しい人がいなくても頼めますか?
問題ありません。
企画・設計・制作は、デジマチェーンが受け持ちます。
御社には、商品の仕様・料金・利用条件の共有と、原稿の正しさの確認をお願いしています。
Q作ったページは、だれが読みに来るのですか?
ページを作るだけで、人が集まるわけではありません。
運用には、広告での集客も入ります。
どれだけの人に届くかは、商品や時期によって変わります。
Q相談や申込みの件数が増える保証はありますか?
特定の成果や申込みの件数を保証するものではありません。
問い合わせの数、商談になった数、契約の数を分けて確かめながら直していきます。
Qだれが担当しますか?
代表の西 和人が担当します。
Webマーケティング会社を経て株式会社オプトで運用型広告に携わり、大和ハウスグループでネット広告と新規事業の実務に取り組みました。
2014年10月23日にデジマチェーン株式会社を設立し、比較サイトの企画・制作と、そこへ人を集める広告運用の両方に携わってきました。
Q相談の前に、何を準備すればよいですか?
説明したい商品やサービス、お客さまが比べている商品や方法、商談や問い合わせでよく受ける質問をうかがいます。
手元の商品資料や今の説明があれば、それをもとに試作します。
費用や今後の進め方は、試作を見た段階で相談して決めていきましょう。
集める前に、商品が分かる情報を

「検討します」で終わらせないために要るのは、もっと集めることではなく、お客さまに商品を理解してもらうための情報です。
お客さまが商品のことを分からないなら、分かる情報を一か所に集めて先に出すこと。
集める量を増やす前に、商品を理解してもらうための情報を見直しませんか。
比較型ホームページが合う会社
- 説明しないと良さが伝わらない商品・サービスを扱っている
- ほかとの違いが、お客さまに伝わっていないと感じている
- 商談がいつも基本的な説明から始まり、「検討します」で終わる
- 他社と比べた情報の作成や調査、修正にかける人手を、社内で確保できない
- 頼む前に、自社の商品がどう見えるかを試作で確かめたい
相談の場では、説明したい商品やサービス、お客さまが比べている商品や方法、商談や問い合わせでよく受ける質問をうかがい、御社の商品をもとに目の前で比較型ホームページを試作します。
その試作を見てから、任せるかどうかを決められます。
まずは
出典と注記(5件)
- ※1 HubSpot Japan 調べ。コマースピックの掲載記事(https://www.commercepick.com/archives/98032 )
※2 広告運用代行の手数料: atsoho(https://atsoho.com/blog/listing-ad-management-fee-price )。SNS運用代行: PRONIアイミツ(https://imitsu.jp/cost/hp-design/article/sns-operation-agency )。
ホームページ制作の費用(小規模・中規模の目安、取引1件あたりの平均・中央値): PRONIアイミツ(https://imitsu.jp/cost/hp-design/ )。
提案書: atsoho(https://atsoho.com/blog/doc-material-creation-cost )。いずれも税の扱いの記載なし
- ※3 制作の日数: デジマチェーン公式(https://dejimachain.co.jp/comparison-homepage-understanding/ 、https://dejimachain.co.jp/comparison-homepage-renewal-20260929/ )
※4 デジマチェーン公式の支援事例(https://dejimachain.co.jp/reviews/all-in-one-gel/ 、https://dejimachain.co.jp/reviews/therapy-clinic/ 、https://dejimachain.co.jp/reviews/online-english/ 、
https://dejimachain.co.jp/reviews/acupuncture-clinic/ 、https://dejimachain.co.jp/reviews/real-estate-appraisal/ 、https://dejimachain.co.jp/reviews/product-comparison/ )。
従来の比較サイトの制作・広告運用による実績で、年の記載なし。数値は個別案件の実績で、商品・期間・条件によって結果は異なる
いずれも2026年10月7日に各社の公式サイト・掲載記事で確認
