セールス比較サイト

自社で作成・更新できるシステム提供

相談が少ない。来ても、契約が決まらない。

商品を知ってもらう手は打ってきた。それでも相談は増えず、商談は「検討します」で止まる。心当たりがあるなら、足りないのは努力の量ではないかもしれません。

お客さまが相談する前に商品の必要性を理解し、申込みを判断できる。セールス比較サイトは、その状態を1ページでつくるWebサイトです。

散らばった商品情報を一つのサイトに集め、理解から申込みへつなぐイメージ
商品の必要性が分かる。自分に合うか判断できる。

商談も契約も増えないまま、こんな努力ばかり増えていませんか?

相談を増やしたい、商談を決めたい。そう思って発信も費用も説明も増やしてきたのに、手応えがない。そんなとき増えているのは、次のような努力ではないでしょうか。

  • 広告費を増やしてアクセスは伸びたのに、相談の申込みはほとんど変わらない。
  • SNSの投稿を毎日続けて「いいね」は増えたが、問い合わせは来ない。
  • 商品説明の動画や資料を次々つくり、どこに何を書いたか自分たちでも把握しきれない。
  • 「初回相談無料」や割引で申込みを集めても、話がかみ合わない相手が増えるだけだった。
  • ホームページのデザインを一新したのに、相談の数は以前と同じ。
  • 商品の良さを詳しく書き足すほどページが長くなり、肝心の提案まで読まれない。
  • 商談の大半が商品の基本説明で終わり、その人に合う提案まで進めない。
  • 相談の場で初めて料金や条件を聞かれ、驚かれたまま話が止まる。
  • 「うちの状況とは違う」「自分でもできそう」と言われ、依頼する理由を伝えきれない。
  • 「検討します」と持ち帰られた後、連絡が途絶える。
  • 内容には自信があるのに、価格の安さだけで他社と比べられる。
  • 営業資料やトークを何度も直したが、何が伝わっていないのか分からないまま。

どれも必要な努力に見えます。ただ、その努力は、お客さまが「この商品は自分に必要だ」と理解する助けになっているでしょうか。相談が増えず、商談が決まらない原因は、この「商品理解」にあります。

相談が増えない、決まらない原因

お客さまが商品を理解し、自分に必要な理由をつかめていない。

商品名を知ってもらうことと、商品を理解してもらうことは別です。買い手が知りたいのは、その商品が何を解決し、なぜ自分に必要なのか。ここが分からなければ、相談する理由も、契約を決める理由も生まれません。理解が浅いまま相談に来れば、商談は基本の説明で終わり、契約には届きません。

売り手が発信していること

  • 実績が豊富です
  • 品質に自信があります
  • サポートが手厚いです

買い手が知りたいこと

  • この商品は、何を解決してくれる?
  • なぜ、自分に必要?
  • 他の方法や商品と、何が違う?

理解が進まない一つ目の理由は、売り込みの強さです。どこを見ても「自分たちはすごい」「良い商品だ」という言葉ばかりでは、買い手は必要性も違いも判断できません。

届けるべき情報が、あちこちに散らばっている。

二つ目の理由は、情報の散らばりです。特徴はSNS、使い方は動画、料金は資料、詳細はホームページ。買い手はそれらを行き来して集め、自分でつなぎ合わせなければなりません。

見る場所によっては、古い料金や異なる条件が残っていることもあります。どれが正しいのか、どこから予約や連絡をすればいいのか。問い合わせフォーム、LINE、SNSのメッセージと窓口が分かれていると、買い手はそこでも迷います。

商品を理解するための情報が、一か所にまとまって整理されていない。相談が増えないことも、商談が決まらないことも、私たちはここを取り組むべき原因と捉えます。

情報を、どこに集めるか。

理解を深めてもらうには、まず商品情報を一か所に集める。

散らばった情報を買い手に集めさせるのではなく、売り手が先に集めて整理しておく。そのための場所を、絞り込んでいきます。

散らばった商品情報を一か所に整理するイメージ

SNSは、情報が流れていく

投稿は新しいものに押し流され、後から探しにくくなります。商品の全体像をまとめて置いておく場所には向きません。

動画などのプラットフォームは、形式が決まっている

YouTubeのようなプラットフォームは、表示の仕方や次の行動への導線が決められています。課題から商品まで自由に組み立てるには制約があります。

自由に情報を整理できるのは、自社のWebサイト

順序も見せ方も自分たちで決められ、料金や条件が変われば書き換えられる。商品理解の情報を集める場所として残るのは、自社で持つWebサイトです。

ただし、Webサイトなら何でもよいわけではありません。どんな見せ方なら、買い手の理解が進むのでしょうか。

Webサイトの見せ方

買い手が商品を理解できる見せ方が、必要になる。

目的は、買い手に商品を理解してもらうことです。その目的に照らして、Webサイトの見せ方を絞り込みます。

見栄えを整えただけのサイト、会社紹介をまとめたサイト

印象は良くなっても、買い手が知りたい「何を解決し、なぜ自分に必要か」には答えていません。必要性の理解には届きません。

商品情報を詰め込んだ販売ページ

売り込みが強くなり、買い手は良いことしか書かれていない中から判断を迫られます。他の方法との違いも分からず、決めにくいままです。

商品の事実を横に並べる、比較

同じ項目で複数の商品を並べると、違いが一目で分かります。一方的に良さを語らなくても、事実を見れば理解が進む。この分かりやすさが、比較の価値です。

並べる前みんな良さそう。でも、自分にはどれ?
各社の説明を聞いても自分に合うものが分からず迷う買い手のイメージ
並べた後この違いが、自分には必要だった。
同じ項目で比べて自分に必要なものが分かった買い手のイメージ
ただし、商品を並べるだけの比較には限界がある。

商品を比較する以上、読むのは、すでにその商品を選ぼうとしている人が中心です。商品選びの段階にいる人に各社が集中すれば、広告でも検索でも競り合いになりやすくなります。

それ以上に、商品選びから始める限り、対象は自分から探しに来る人に限られます。困りごとはあっても、解決策の名前を知らない人には届きません。

必要なのは、課題の段階にいる人に商品を理解してもらい、比較・検討まで進んでもらう仕組みです。

私たちの答え

セールス比較サイト。商品名を知らない段階から、申込みの判断まで。

セールス比較サイトは、買い手の困りごとから始まり、解決方法と商品の事実を比較しながら、自社商品の必要性を理解して申込みを判断するところまでを1ページでつなぐWebサイトです。

商品紹介や送客を中心とした比較サイトは、候補を探している人に商品を紹介し、各商品の申込み先へ案内するところまでを担います。セールス比較サイトの目的は、自社商品の販売です。読む人の対象を課題の段階まで広げ、紹介にとどまらず、自社商品の理解と、自社への申込みの判断までを担います。

複数の解決方法と商品を比べるイメージ

商品紹介・送客型の比較との違い。

表は横にスクロールできます →

比較する点セールス比較サイト商品紹介・送客型の比較
出発点買い手の困りごとや願望。商品名やカテゴリを知らなくても読み始められます。買うと決めた商品カテゴリの中から候補を選ぶところ。
対象になる買い手課題はあるが解決策を知らない人から、比較・検討中の人まで。すでに候補を探して比べている人が中心。
比べる対象自分で取り組む、専門家に頼む、ツールを使うといった解決方法を比べ、その上で商品の内容・料金・条件を並べます。同じカテゴリの商品同士の機能や価格。
ページの目的自社商品の必要性を理解してもらい、自社への申込みを判断してもらうこと。商品を紹介し、各商品の申込み先へ案内すること。
読み終えたとき自分に合う解決方法と、この商品を選ぶ理由が分かり、申込みや相談を判断できます。候補の仕様や価格の違いが分かり、絞り込めます。

候補を比べる分かりやすさは残したまま、その手前の課題から説明し、自社への申込みの判断まで受け持つ。これがセールス比較サイトの設計です。

セールス比較サイトの構成

認知から申込みまでを、1ページで進める。

人が商品を買うまでには、認知、興味・関心、比較・検討、申込みの段階があります。通常はそれぞれの情報が別の場所にあり、買い手が自分で集めなければなりません。セールス比較サイトは、この4段階を1ページの中で順に進めます。

認知から理解を深めて申込みを判断する過程のイメージ
  1. 01 / 認知

    困りごとの原因が分かる

    「うまくいかない理由も、解決できる問題なのかも分からない」

    商品名を知らない人が、自分の困りごとの原因と、それが解決できる問題だと分かる。

    買い手の日常の困りごとから書き始め、その原因を説明します。ここで「自分のことだ」と感じた人が、先を読み進めます。

  2. 02 / 興味・関心

    解決の方向が見える

    「何をすれば解決するのか分からない」

    解決方法の種類と、それぞれの向き不向きを知り、自分に合う方向を選べる。

    自分で取り組む、専門家に頼む、ツールを使うなど、解決方法を並べて条件を比べます。自社商品を、その中の一つの選択肢として位置づけます。

  3. 03 / 比較・検討

    自分に合う商品を判断できる

    「どれも良さそうで、違いが分からない」

    商品の内容、料金、条件、他との違いが同じ項目で分かり、自分の状況に当てはめて判断できる。

    商品の事実を横に並べ、どんな人に合い、どんな人には向かないかまで示します。良さの主張ではなく、事実で違いを伝えます。

  4. 04 / 申込み

    迷わず申込みに進める

    「どこから申し込めばいいのか、何を聞けばいいのか分からない」

    申込み方法と申込み後の流れが分かり、残った疑問はQ&Aで確かめて、申込みや相談を判断できる。

    御社が作るセールス比較サイトでは、申込みや相談の窓口を一つにまとめ、料金や条件、申込み後の流れ、想定される質問への答えを同じページに置きます。理解した人が、別の場所を探さずに次の一歩を選べる設計です。

困りごとを知る → 解決方法を選ぶ → 商品を理解する → 申込みを判断する

ページで理解が進むこと

  • 困りごとの原因と解決方法
  • 商品の内容・料金・条件
  • 他の方法や商品との違い

相談・商談で確かめること

  • 自分の状況への当てはめ
  • 個別の条件
  • 残った疑問

困りごとの原因、解決方法、商品の内容・料金・条件、他との違い、申込みの方法。判断に必要な材料が、どこに何があるか分かる形で1ページにそろいます。必要性を理解した人が申込みや相談に進めば、商談は商品を一から説明する場から、その人の場合を確かめる場に変わります。

顧客とAIが参照する、情報の中心

顧客にも、AIにも。参照できる情報の中心を持つ。

一か所に整理した商品情報を参照するのは、買い手だけではありません。今は、AIに「この条件に合う商品は?」と尋ねる人もいます。整理された情報は、その人にも、AIにも参照しやすくなります。

整理された情報は、AIにも読み取りやすい。

検索を使うAIは、複数の情報源を集めて要約します。事業者自身がまとめた課題、比較表、料金、条件、Q&Aが一つのページにあれば、AIはそれを材料として参照しやすくなります。

情報が足りないと、推測が混ざることがある。

必要な情報が見つからないとき、AIは不明な部分を推測や一般論で補い、実際とは違う内容を説明してしまうことがあります。情報をまとめればすべてを防げるわけではありませんが、事業者が確認した情報を分かりやすく公開しておくことが、その材料になります。

SNS・広告・動画・商品資料の情報をセールス比較サイトにまとめ、顧客の商品理解とAIの参照につなぐ図解

セールス比較サイトが、その中心になる。

課題と解決方法、比較表、料金、商品内容、Q&Aを一つのページにまとめ、変更があれば書き換える。買い手は行き来せずに理解でき、AIも事業者自身の説明を参照しやすくなります。AI検索で自社商品が適切に理解・参照されるように整える取り組み(AIO)は、こうした情報の整理から始まります。

AIによる引用・紹介や検索順位を保証するものではありません。

比較サイトを使った事例

登録・購入・申込みを、
比較サイトから。

西・デジマチェーン事務局がこれまでに制作と広告運用を担当した、比較サイトを使った集客の支援事例です。

オンライン英会話教室

登録件数が約2.6倍に。

1か月目281
6か月目742

英語に関心のある人を広告から比較サイトへ案内。成果データをもとに配信を最適化し、登録件数が増え、1件あたりの獲得単価も2,174円から1,121円へ下がりました。

オールインワンゲル通販

月間の購入件数が150件以上に。

改善前 / 月間10
改善後 / 月間150件以上

商品比較サイトを制作し、広告の自動最適化と組み合わせて集客。商品購入は月10件から150件以上へ増えました。

不動産査定

初月で100件の査定申込み。

運用開始から初月の査定申込み100

比較サイトと、実家の相続に関する悩みを扱う記事を組み合わせて集客。査定を申し込む理由を伝え、初月から100件の査定申込みにつなげました。

地方銀行

獲得単価を50%削減。

運用開始時30,000
1年後15,000

比較サイトを使った集客で、Web広告の運用を引き継ぎ改善。運用開始後1年で、1件あたりの獲得単価を30,000円から15,000円へ下げました。

ほかの集客・運用事例鍼灸院・健康食品・アパレル・治療院・金融分野

専門鍼灸院

10年間、同じ比較サイトで。いつも2か月先まで予約がいっぱい。

10年間、集客に使うのは同じ比較サイトだけ。広告費は月1万円以下で、いつも2か月先まで予約が埋まる状態を続けています。

子ども向け健康食品

獲得単価を、約43%削減。

比較サイトを使った集客で、獲得単価は1か月目の3,949円から、3か月目には2,249円へ。獲得件数は38件から39件となり、件数を保ちながら1件あたりの費用を抑えました。

アパレル・福袋

1万円の福袋を、獲得単価540円で。

年末年始の需要に合わせて、広告から比較サイトへ集客。クリック単価5円、獲得単価540円で、1万円の福袋の獲得につなげました。

治療院

年商2,500万円から、7,000万円へ。

比較サイトを使って治療院のネット集客を支援。広告運用と組み合わせて集客に取り組み、年商2,500万円から7,000万円へ伸びた事例です。

金融分野の比較サイト集客

獲得件数が約2.2倍、獲得単価が約半分に。

1か月目の獲得72件・獲得単価15,027円に対し、13か月目は159件・7,559円。比較サイトへの集客で、件数が約2.2倍、単価が約半分になった運用例もあります。

自社の比較サイト運営物販・運営代行・メディアの紹介と管理など

物販の比較サイト

7年以上、運営を続ける。

複数の商品を比べられる情報を届け、商品を理解したお客さまの購入と継続購入につなぐ比較サイトを運営してきました。

比較サイトの運営代行

継続運営から、LP・CRMの追加受注へ。

比較サイトの運営・メンテナンスを継続。そこから販売ページの制作、タグ管理、CRMの相談へと取引が広がりました。

比較メディアの紹介・管理

広告主とメディアをつなぐ運営を、事業化。

広告主が広告費を負担する形で、集客メディアの紹介・管理を行う事業を運営。比較サイトを収益につなぐ仕組みとして展開してきました。

広告代理店の比較・紹介ポータル

広告掲載料で、年間100万円。

地域別に広告代理店を比較・紹介するサイトを運営。検索から読者を集め、広告掲載や専用記事の依頼につなげました。

比較コンテンツの展開

電子書籍から、コンサルティングの受注へ。

比較サイトで扱う内容を、電子書籍でも提供。内容を読んで関心を持った人から、コンサルティングの依頼につながりました。

デジマチェーン事務局の運用経験クリニック・EC通販・広告運用体制の改善

発毛専門クリニック

月平均の獲得200件未満から、400件以上へ。

比較サイトへの訪問者のログや属性を分析。広告アカウントの構成変更とサイト改修を提案し、月平均の獲得件数を200件未満から400件以上へ改善しました。

大手EC通販

月間獲得1,100件から、2,400件へ。

比較サイトへ集客する広告運用を他の代理店から引き継ぎ、改善。月間獲得件数を1,100件から2,400件へ伸ばしました。

グループ内の広告運用

外部に支払う広告代理店手数料を50%削減。

比較サイトへの集客を支える広告運用を内製化。外部に支払う広告代理店手数料を50%削減し、改善を実行しやすい運用体制を整えました。

個別案件の実績です。商品・期間・条件により結果は異なり、同じ成果を保証するものではありません。

提供するもの

セールス比較サイトを、自社で作成・更新できるシステム。

買い手からの質問も、料金や条件も変わり続けます。変更のたびに依頼と確認を重ねる負担を減らし、自分たちの手で作り、自分たちで直せるようにする。私たちが提供するのは、そのためのシステムです。

ただし、システムをお渡しするだけでは、ページは形になりません。最初のページは一緒に作り上げ、その過程で作り方を身につけていただき、以後は自社で作成・更新を続けられるようにします。

システム導入から初期ページづくり、集客までを進めるイメージ
  1. 01システム導入

    セールス比較サイトを作成・更新するためのシステムを導入します。課題から申込みまでの構成を、この上で組み立てていきます。

  2. 02初期ページづくり

    最初のページは一緒に作り上げます。買い手の困りごと、解決方法、自社商品の内容・料金・条件、想定される質問を一緒に整理し、ページに落とし込みます。作りながら進め方を共有し、商談で受けた質問をQ&Aに足す、料金の変更を反映するといった公開後の更新を、自社の手で続けられる状態を目指します。

  3. 03集客とフォローアップ

    ページができたら、そこへ人を集め、申込みや相談に来た方へメルマガやLINEなどで情報を届け続ける段階です。集客とフォローアップは、自社で行うか、ご希望に応じてこちらの支援を追加するかを選べます。広告やSNSからページへの導線づくりなど、必要な範囲はご相談の上で決めます。相談への対応と商品の提供は、御社の役割です。

費用について

費用は、システムの導入、初期ページづくりの支援、ご希望に応じた追加の支援(集客やフォローアップなど)に分けてご案内します。内容と範囲は、商品と現在の取り組みに合わせて事前に確認します。

ご依頼企業にお願いすること

  • 商品内容や料金、提供条件など、正確な情報の共有。
  • 掲載する事実と、事例・利用者の声などの掲載可否の確認。
  • 申込みや相談への対応と、商品の提供。
  • 相談や商談で受けた質問と買い手の反応の共有。ページの更新に生かします。

会社と作り手

デジマチェーンについて。

数多くのセールス比較サイトを制作してきました。

買い手が商品の必要性と違いを理解できるように設計してきた経験を、システムと初期ページづくりの支援に生かします。業界と商品を調べ、事業者と事実を確かめながら、自社で作り続けられる形にするところまで一緒に進めます。

デジマチェーンの制作と情報整理を表すイメージ
会社名
デジマチェーン株式会社
代表取締役
西 和人
所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号
設立
2014年10月23日
事業内容
セールス比較サイトの企画・設計・制作・運用、広告・メディア運用

代表取締役 西 和人

Webマーケティング会社のマーケティング職を経て、株式会社オプトで運用型広告の実務に従事。その後、大和ハウスグループでネット広告の新規事業立ち上げと運営に携わり、2014年に法人化しました。

運用型広告、SEO、コンテンツマーケティング、比較・紹介型メディアの構築に取り組んできました。

導入前の確認

対象となる商品・状況。

  • WebサイトやSNSから個別相談への申込みが少なく、問い合わせが伸び悩んでいる。
  • 商談の機会はあるが、初歩的な商品説明に終始し、契約の話に進まない。
  • 商品の価値や強みが複雑で、他の方法や他社との違いを言葉で伝えきれていない。
  • 買い手が課題や解決策の名前を知らず、なぜ今その商品が必要なのか伝わっていない。

商品の特徴や買い手像がまだ整理できていない場合は、初期ページづくりの中で一緒に確認します。

導入前の疑問や条件を確かめるイメージ

導入前に確かめたいこと。

今の発信は、全部作り直す必要がありますか?

一から作り直すことを前提にはしていません。今あるSNS、広告、動画、資料などの内容を集め、セールス比較サイトに整理し直すところから始めます。何を残し、何をまとめ直すかは、現在の発信の状況を見て一緒に決めます。

Webサイトの制作経験がなくても、自分たちで作れますか?

最初のページは一緒に作り上げます。その過程で、課題から申込みまでの組み立て方と、システムでの作り方を共有します。以後の更新や追加は、自分たちで進められることを目標にします。手が足りない場合は、支援の範囲をご相談ください。

強みがまだ言葉になっていなくても大丈夫ですか?

初期ページづくりの中で、商品内容、提供範囲、買い手が選ぶ理由を一緒に整理します。他の方法や商品と並べることで、伝えるべき違いがはっきりしていきます。

比較すると、他社のほうが良く見えませんか?

すべての項目で自社が上回る必要はありません。得意なことや対応範囲の違いを示し、どのような人に自社の商品が合うかを伝えます。

競合の商品名を出す必要がありますか?

必ずしも必要ありません。内製・外注・ツールなどの解決方法や、一般的な商品タイプを比べる方法もあります。買い手が判断するために必要な比較を設計します。

既存のホームページはどうなりますか?

現在のホームページの状況によります。会社案内は今のホームページ、商品の理解と申込みはセールス比較サイト、という役割分担も考えられます。どう分けるか、導線をどうつなぐかは、現在の環境を確認した上で初期ページづくりの中で整理します。

集客やフォローアップは、誰が行いますか?

ページができた後の集客と、メルマガやLINEなどでのフォローアップは、自社で行うか、ご希望に応じてこちらの支援を追加するかを選べます。広告やSNSで接点をつくり、セールス比較サイトで理解を深めてもらう流れを、実施する範囲とあわせて決めます。申込みや相談への対応と商品の提供は、御社に行っていただきます。

公開後の更新は、どう続ければよいですか?

商談や問い合わせで受けた質問をQ&Aに加える。料金や条件の変更を反映する。こうした更新を自社で続けられるように、初期ページづくりの段階から進め方を共有します。

情報を読むために登録は必要ですか?

判断に必要な情報は、登録せずに読める設計を基本にします。さらに詳しい情報を希望する人へのメルマガなどの任意登録は、必要に応じて検討できます。登録を相談の必須条件にはしません。

AI検索への効果はありますか?

比較表やQ&A、価格・内容・条件を一か所で整理することは、顧客の理解と、AIが事業者自身の説明を参照することの両方を助けます。AI検索で自社商品が適切に理解・参照されるように整える取り組み(AIO)の一部になりますが、AIによる引用・紹介や検索順位を保証するものではありません。

相談や契約の増加は保証されますか?

保証するものではありません。買い手が商品の必要性を理解し、申込みを判断できる情報を自社で整え、更新し続けられるようにするためのシステムと支援です。