発信も、広告も、商品説明も。頑張っているのに。
相談が増えない。
商談しても、決まらない。
相談する前から、お客さまが「自分に必要だ」とわかる。
そんな商品の伝え方へ、変えていきませんか。
知っている。でも、必要な理由がわからない。 違いがわかる。
自分に必要な理由が見えてくる。
01 / こんな状態、続いていませんか
商談も契約も増えないまま、
やることだけが
増えていく。
SNSを更新して、広告を出して、資料を作り直す。問い合わせや契約を増やすために始めたはずなのに、いつの間にか「こなすこと」で一日が終わる。
成果につなげたくて、こんな努力ばかり増えていませんか?
- 毎日投稿しているのに、来るのは「いいね」ばかりで相談は増えない。
- 広告費を増やしても、ページを見られるだけで終わってしまう。
- 無料資料は渡せても、その先の商談につながらない。
- やっと来た商談が、毎回ゼロからの商品説明で終わる。
- 良さを説明したはずなのに、最後は価格だけで比べられる。
- 「検討します」と言われたあと、何が伝わらなかったのかわからない。
- 同じ質問に何度も答えているのに、次のお客さまにも伝わっていない。
- ページも動画も資料もあるのに、どれを見てもらえばいいのか迷う。
02 / 相談・契約につながらない理由
お客さまが、
商品の必要性を
理解できていない。
商品名を知っていても、「自分に必要な理由」がわからなければ、相談も購入も判断できません。
理解が深まらないまま商談になれば、毎回ゼロからの商品説明に時間を取られます。
良さを語るほど、
売り込みに見えてしまう。
「実績があります」「品質に自信があります」。各社が同じように良さを語ると、買い手には違いが見えません。自分の状況に当てはめて選べる情報が必要です。
知りたい情報が、
あちこちに散らばっている。
説明は動画、料金は別ページ、事例はSNS。古い情報が残り、連絡先もフォーム、LINE、メッセージと分かれている。買い手が情報を集め直さなければ、判断できません。
03 / 今、情報を整える理由
その情報を探すのは、
お客さまだけではありません。
商品についてAIに質問し、候補や違いを確かめる。そんな調べ方もあります。お客さまに代わってAIが情報を集めても、説明が足りない部分を推測で補ったり、古い情報をもとに答えたりすることがあります。
だから、事業者自身の説明を、一か所に。
商品の内容、料金、向いている人、ほかの方法との違い。買い手の判断に必要な情報を、顧客もAIも参照できるよう、一か所に集める必要があります。
自分に必要かを、
一つの場所で確かめられる。
事業者自身の説明を、
回答の材料として読める。
AI検索に向けて情報を整える取り組み(AIO)にもつながる考え方です。AIによる引用・紹介や検索順位を保証するものではありません。
04 / どこで、どう伝えるか
集めた情報を、
理解できる順番に。
SNSは発信を届ける場所。動画は詳しく伝える手段。ただ、投稿は流れ、プラットフォームごとに見せ方の制約があります。
必要な情報を自分たちでまとめ、順番を決め、変わったら直せる。その受け皿として、自社で持つWebサイトを使います。
会社紹介を整える
会社のことはわかる。でも「自分の悩みをどう解決できるか」までは伝わらない。
商品の良さを詰め込む
説明は増える。でも、ほかの方法との違いが見えず、売り込みを受けているように感じる。
同じ項目で、比べて見せる
内容や条件を横に並べると、違いが見える。「この違いが、自分には必要だ」と判断しやすくなる。
ただし、商品を並べるだけでは、
まだ探していない人に届かない。
商品比較から始めると、対象はすでに候補を探している人が中心になります。同じ買い手を各社が取り合いやすく、解決策をまだ知らない人まで含めた場合より、届けられる相手も限られます。困りごとはあっても商品を探していない人は、その手前に残ります。
必要なのは、悩みの段階から理解を深め、比較・検討まで進めること。
05 / そのための、セールス比較サイト
商品を探す前の人にも、
選ぶ理由が見えてくる。
悩みから始めて、原因を知り、解決方法を絞り、商品を比べる。
セールス比較サイトは、この流れで商品の必要性を伝え、
自社への申込みを判断するところまでを、1ページでつなぎます。
| 比較する点 | セールス比較サイト | 商品紹介・送客型の比較サイト |
|---|---|---|
| 読み始める人 | 課題はあるが、解決策を知らない人から 商品を比較している人まで。 | すでに商品カテゴリを決め、候補を探している人が中心。 |
| 理解すること | なぜ必要か。どの方法が合うか。 そのうえで、商品の違いを比べる。 | 同じカテゴリの商品の機能や料金の違い。 |
| ページの役割 | 自社商品の理解と、申込みの判断まで。 認知から比較・検討へ、順に進める。 | 候補を紹介し、各商品の申込み先へ案内する。 |
| 情報の見せ方 | 悩み・解決方法・比較・詳細が、一続き。 必要な説明を、同じ場所で確認できる。 | 比較表や紹介文から、各商品の詳細へ進む。 |
表は横にスクロールできます →
企画・設計・制作・運用を、自社で。
最初のページは、私と一緒に。
そのためのシステムと、私・西 和人のサポートを提供します。
06 / ページの中で、理解が進む
「知らなかった」から、
「自分に合う」まで。
認知 → 興味・関心 → 比較・検討 → 申込み。
お客さまが知りたいことに、順番に答えます。
認知 / 自分の課題に気づく
「そう、それで困っている。」
商品名を知らなくても、自分の悩みから読み始められる。うまくいかない原因がわかり、解決できる問題だと気づく段階です。
知らない商品が、自分に関係する話になる。
うまくいかない。
よくある困りごと
↓
その原因と、解決の方向
興味・関心 / 解決方法を絞る
「この方法なら、変えられそう。」
自分で学ぶ、専門家に頼む、仕組みを使う。いくつかの方法と、それぞれの向き不向きを知り、自分の状況に合う方向を絞ります。
漠然とした悩みに、解決の見通しができる。
比較・検討 / 違いを理解する
「この違いが、自分には必要だ。」
商品内容、料金、対応範囲、利用条件を同じ項目で確かめる。良さの主張だけでなく、事実の違いから自分に合うかを判断します。
似た商品が並んでも、選ぶ理由を持てる。
申込み / 次の一歩を判断する
「確かめたいのは、自分の場合。」
事例やQ&Aで疑問を解消し、申込み方法とその後の流れを確認する。商談では、自分の条件や進め方を確かめることに時間を使える状態を目指します。
説明を探し回らず、次の行動を判断できる。
自分の状況でも使える?事例と利用条件で確認
まだ気になることは?Q&Aで確認
このあと、どう進む?申込み先と、その後の流れ
07 / 手に入るのは、続けられる仕組み
自分たちで考え、つくり、
必要なときに直せるように。
セールス比較サイトの企画・設計・制作・運用を、
自社で進めるためのシステムとサポートです。
企画
誰の、どんな悩みに
答えるかを決める。
商品情報と、お客さまが日々困っていることを整理。商品を売る側の言いたいことを、買い手が知りたいことへつなぎます。
対象となる買い手
困りごと・叶えたいこと
商品とのつながり
設計
どの順番なら、
必要性が伝わるか。
課題から解決方法を絞り、商品の比較と詳細へ。説明の順序と比較する項目を組み立て、買い手の疑問に沿った流れをつくります。
伝える順番
比べる方法・商品・条件
確認してほしい情報
制作
集めた情報を、
読んで判断できるページへ。
文章、比較表、図解、事例をページにまとめます。最初のページを一緒に作りながら、構成を実際のページへ落とし込む進め方を共有します。
課題から始まる説明
見比べられる商品情報
事例・疑問への答え
運用
商品が変わったら直す。
質問が増えたら補う。
料金や提供内容の変更、商談で繰り返し聞かれること、新しい商品や課題。自社の担当者が判断し、制作・更新を続けられる状態を目指します。
料金・条件の変更を反映
よくある疑問を説明に追加
新しい課題に答えるページを制作
最初から、一人で
全部できなくても大丈夫。
最初のページを一緒に作りながら、考え方と進め方を共有します。実際に作ったページをもとに、その後の制作・更新へつなげます。
- 01
システムを導入する
商品情報と現在の発信を確認し、最初に取り組むページと自社の担当者を決めます。
- 02
最初のページを、一緒に作る
誰に何を伝えるか、どんな順で見せるか。企画から制作・更新まで、実際のページで進めます。
- 03
自社で更新し、集客へ進む
公開後は自社で制作・更新を進めます。広告・SNSによる集客と、メルマガ・LINEのフォローアップは、自社で行うか、追加の支援を選べます。
費用とサポートについて
システム導入、初期ページの共同制作、必要に応じた追加支援。それぞれの内容・期間・担当範囲を確認し、費用を事前にご案内します。
商品情報や掲載する事実の確認、ページづくりへの参加、社内担当者の決定をお願いします。お客さまへの対応と商品の提供は、御社に担っていただきます。
08 / 比較サイトを使った事例
登録・購入・申込みを、
比較サイトから。
西・デジマチェーン事務局がこれまでに制作と広告運用を担当した、比較サイトを使った集客の支援事例です。
以下は、これまでの比較サイト制作・広告運用などの支援実績です。今回のシステムやAI検索への対応による成果を示す実績ではありません。
オンライン英会話教室
登録件数が約2.6倍に。
英語に関心のある人を広告から比較サイトへ案内。成果データをもとに配信を最適化し、登録件数が増え、1件あたりの獲得単価も2,174円から1,121円へ下がりました。
オールインワンゲル通販
月間の購入件数が150件以上に。
商品比較サイトを制作し、広告の自動最適化と組み合わせて集客。商品購入は月10件から150件以上へ増えました。
不動産査定
初月で100件の査定申込み。
比較サイトと、実家の相続に関する悩みを扱う記事を組み合わせて集客。査定を申し込む理由を伝え、初月から100件の査定申込みにつなげました。
地方銀行
獲得単価を50%削減。
比較サイトを使った集客で、Web広告の運用を引き継ぎ改善。運用開始後1年で、1件あたりの獲得単価を30,000円から15,000円へ下げました。
ほかの集客・運用事例鍼灸院・健康食品・アパレル・治療院・金融分野
専門鍼灸院
10年間、同じ比較サイトで。いつも2か月先まで予約がいっぱい。
10年間、集客に使うのは同じ比較サイトだけ。広告費は月1万円以下で、いつも2か月先まで予約が埋まる状態を続けています。
子ども向け健康食品
獲得単価を、約43%削減。
比較サイトを使った集客で、獲得単価は1か月目の3,949円から、3か月目には2,249円へ。獲得件数は38件から39件となり、件数を保ちながら1件あたりの費用を抑えました。
アパレル・福袋
1万円の福袋を、獲得単価540円で。
年末年始の需要に合わせて、広告から比較サイトへ集客。クリック単価5円、獲得単価540円で、1万円の福袋の獲得につなげました。
治療院
年商2,500万円から、7,000万円へ。
比較サイトを使って治療院のネット集客を支援。広告運用と組み合わせて集客に取り組み、年商2,500万円から7,000万円へ伸びた事例です。
金融分野の比較サイト集客
獲得件数が約2.2倍、獲得単価が約半分に。
1か月目の獲得72件・獲得単価15,027円に対し、13か月目は159件・7,559円。比較サイトへの集客で、件数が約2.2倍、単価が約半分になった運用例もあります。
自社の比較サイト運営物販・運営代行・メディアの紹介と管理など
物販の比較サイト
7年以上、運営を続ける。
複数の商品を比べられる情報を届け、商品を理解したお客さまの購入と継続購入につなぐ比較サイトを運営してきました。
比較サイトの運営代行
継続運営から、LP・CRMの追加受注へ。
比較サイトの運営・メンテナンスを継続。そこから販売ページの制作、タグ管理、CRMの相談へと取引が広がりました。
比較メディアの紹介・管理
広告主とメディアをつなぐ運営を、事業化。
広告主が広告費を負担する形で、集客メディアの紹介・管理を行う事業を運営。比較サイトを収益につなぐ仕組みとして展開してきました。
広告代理店の比較・紹介ポータル
広告掲載料で、年間100万円。
地域別に広告代理店を比較・紹介するサイトを運営。検索から読者を集め、広告掲載や専用記事の依頼につなげました。
比較コンテンツの展開
電子書籍から、コンサルティングの受注へ。
比較サイトで扱う内容を、電子書籍でも提供。内容を読んで関心を持った人から、コンサルティングの依頼につながりました。
デジマチェーン事務局の運用経験クリニック・EC通販・広告運用体制の改善
発毛専門クリニック
月平均の獲得200件未満から、400件以上へ。
比較サイトへの訪問者のログや属性を分析。広告アカウントの構成変更とサイト改修を提案し、月平均の獲得件数を200件未満から400件以上へ改善しました。
大手EC通販
月間獲得1,100件から、2,400件へ。
比較サイトへ集客する広告運用を他の代理店から引き継ぎ、改善。月間獲得件数を1,100件から2,400件へ伸ばしました。
グループ内の広告運用
外部に支払う広告代理店手数料を50%削減。
比較サイトへの集客を支える広告運用を内製化。外部に支払う広告代理店手数料を50%削減し、改善を実行しやすい運用体制を整えました。
個別案件の実績です。商品・期間・条件により結果は異なり、同じ成果を保証するものではありません。
09 / 導入前の疑問
気になることを、
ここで確かめる。
今のホームページは、作り直しますか?
必ずしも全面的に作り直す必要はありません。会社案内は既存のホームページ、商品の理解と申込みはセールス比較サイト、という役割分担もできます。今あるSNS・動画・資料を確認し、どこに何をまとめるかを決めます。
制作の経験がなくても取り組めますか?
最初のページを一緒に作るところから始めます。現在の経験、使っている環境、担当できる範囲を確認し、企画から制作・更新までの進め方を共有します。サポートの範囲と期間は、始める前に確認します。
競合の商品名を出さなければいけませんか?
必ずしも必要ありません。解決方法や、一般的な商品タイプを比較する方法もあります。すべての項目で自社を上に見せるのではなく、どのような人に自社の商品が合うのかを、事実と条件から伝えます。
AI検索で紹介されるようになりますか?
事業者自身の正確な商品説明を、顧客にもAIにも参照できる形で整えます。AIによる引用・紹介や検索順位を保証するものではありません。
集客やフォローアップもお願いできますか?
ページができた後、広告・SNSでの集客や、メルマガ・LINEでのフォローアップは、自社で取り組むか、こちらの支援を追加するかを選べます。実施内容、担当範囲、費用はページづくりと分けて確認します。
相談や契約の増加は保証されますか?
成果を保証するものではありません。買い手が商品の必要性を理解して判断できるページと、そのページを自社で企画・設計・制作・運用するための仕組みづくりを支援します。
会社とサポート担当
積み重ねてきた経験を、
自社で進める力へ。
数多くのセールス比較サイトを制作してきました。その経験を、御社で企画・設計・制作・運用を続けるためのシステムとサポートに生かします。
デジマチェーン株式会社 代表取締役西 和人
Webマーケティング会社、株式会社オプト、大和ハウスグループでの広告・新規事業の実務を経て、2014年に法人化。広告、SEO、コンテンツマーケティング、比較・紹介型メディアに取り組んできました。
- 会社名
- デジマチェーン株式会社
- 代表取締役
- 西 和人
- 所在地
- 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 - 設立
- 2014年10月23日
- 事業内容
- セールス比較サイトの企画・設計・制作・運用の支援
広告・メディア運用
知ってもらう。その先へ。
