セールス比較サイト企画・設計・制作・運用
課題の自覚から解決策の比較、自社に合うかの判断までを1か所で整え、相談前の理解を深めるWebサイトの企画・設計・制作・運用
専門性の高い商品や、他との違いが直感的に伝わりにくい商品を持つ事業者へ向けて。まだ具体的な商品や解決手段を決めていない見込み客に対しても、課題の整理から解決方法の提示、自社商品への適合性確認までを1か所で進め、十分な理解を持った状態での相談・申込みへと導く「セールス比較サイト」を提供します。
※制作費用、制作期間、および運用更新の範囲は、取り扱う商品や現在の課題を伺ったうえで契約前に個別に案内いたします。セールス比較サイトの導入や追加施策の有無にかかわらず、売上や問い合わせ件数の増加を保証するものではありません。

お客さんの理解を、申込みへ。
問い合わせが来ても基礎的な説明で終わる事業者と、判断材料が足りずに検討を止めてしまう見込み客

Webサイトや各種資料を整えていても、営業や商談の現場では次のようなすれ違いが起きがちです。
事業者側が直面している場面
商談の時間が基礎知識の説明だけで終わってしまう
専門性の高い商品や新しい手法を扱っている場合、問い合わせが入っても「そもそもなぜこの取り組みが必要なのか」「何をしてくれる仕組みなのか」という前提の説明に大半の時間を費やしてしまい、肝心の提案や導入に向けた具体的な相談に進みません。
価格の安さだけで他社と比較されてしまう
本来は提供範囲や品質、自社ならではの強みがあるにもかかわらず、その違いが見込み客に伝わっていないため、表面的な金額の多寡だけで他社と並べられ、不要な価格競争に巻き込まれてしまいます。
問い合わせに至る手前で検討が止まっている
Webサイトへのアクセスや資料の閲覧はあるものの、見込み客が「自社の状況に本当に合っているのか」を確信できず、相談や問い合わせという次のアクションを起こせないまま離脱してしまいます。
見込み客側が直面している場面
自社が抱えている課題をどう解決すべきか分からない
現状に対する漠然とした困りごとや悩みはあるものの、その原因が何であり、どのような手段を選択すれば解決できるのかが整理できていません。
専門用語が多く、自分に関係がある商品なのか判断できない
Webサイトを訪れても、専門的な解説や機能の一覧が並んでいるだけで、「自分たちの規模や業種、今の状況に適しているのか」を読み解くことができません。
他の選択肢との違いが分からず、選ぶことに疲れてしまう
類似するサービスや従来の方法と何が違うのかが客観的に示されていないため、どの商品が自分に合っているのかを判断できず、最終的に「今は見送る」という判断に至ってしまいます。
このように、事業者側には「正しく理解してほしい」という思いがあり、見込み客側には「納得して選びたい」という要望があるにもかかわらず、その間をつなぐ情報が整っていないために検討が止まっています。
情報発信の不足ではなく、散らばった情報をつなぎ合わせて理解できる「中心」がないこと

多くの事業者は、情報発信を怠っているわけではありません。むしろ、SNSでノウハウを発信し、動画でサービスの概要を解説し、公式ホームページに商品詳細を掲載し、営業資料をダウンロードできるようにするなど、多様な媒体を活用して顧客との接点を作っています。
見込み客との接点を増やすために複数の媒体を活用すること自体は、自然であり理にかなった取り組みです。しかし、情報の「受け手」である見込み客の視点に立つと、別の課題が生じます。
買い手は情報を探してつなぎ合わせる負担に疲れている
- SNSで興味深い投稿を見かけても、詳しい料金や導入条件はそこには書かれていません。
- 動画で分かりやすい説明を見ても、自社の特殊な事情に当てはまるかどうかのQ&Aは見つかりません。
- 商品ページを見ても、従来の手法や他社との本質的な違いが分からず、結局自分で他社のWebサイトを検索して調べ直す必要があります。
このように情報が別々の媒体に散らばっていると、買い手は自らあちこちを行き来し、断片的な情報を集め、頭の中でつなぎ合わせて総合的な判断を下さなければなりません。この作業には多大な労力がかかるため、見込み客は深く理解する前の段階で検討を諦めてしまいます。
問題の本質は、発信している媒体そのものにあるのではなく、見込み客が課題の自覚から解決策の比較、自社への適合性の確認までを迷わず理解できる「整理された情報の中心(集約先)」が存在しないことにあります。
課題の整理から申込みの判断までを1か所で進める「セールス比較サイト」の仕組みと通常の比較サイトとの違い

セールス比較サイトは、悩みはあるが具体的な解決方法や商品が決まっていない見込み客に向けて作られます。外部に散らばっていた判断材料を1か所に集約し、以下の論理的な流れに沿って情報を提示します。
- 課題の整理:読者が抱えている日常の困りごとや違和感を明確にする。
- 原因の特定:なぜその課題が生じているのか、根本的な要因を解き明かす。
- 解決方法の提示:その原因を解消するために、どのようなアプローチが必要かを解説する。
- 選択肢の比較:取り得る複数の選択肢や従来手法と自社商品を並べ、特徴の違いを示す。
- 自分に合うかの確認:どのような状況の企業に向いており、どのような状況には向かないかを明示する。
- 相談・申込み:自社に当てはまることを確認したうえで、納得感を持って相談へ進む。
通常の比較サイトとの違い
セールス比較サイトと通常の比較サイトは、どちらが優れているかという優劣の関係ではなく、「読む人の検討段階」と「果たす役割」が異なります。
| 比較軸 | 通常の比較サイト | セールス比較サイト |
|---|---|---|
| 読む人の出発点 | 買うべき商品カテゴリがすでに決まっており、具体的な候補から1つを選びたい段階。 | 悩みや課題はあるが、どの方法やどの商品で解決すべきかがまだ決まっていない段階。 |
| 最初に知ること | 各社商品のスペック一覧、ランキング、価格帯などの一覧。 | 自分が抱える課題の根本原因と、それを解決するために必要なアプローチの全体像。 |
| 比較する対象 | 同一カテゴリ内にある競合他社の商品同士。 | 従来の手法、別の解決手段、そして自社商品を含む、考えられる選択肢全体。 |
| 商品の理解 | 比較表の中のスペックや点数、口コミを通じた機能単位での理解。 | 課題解決の手段として、その商品がなぜ必要なのかという必然性と設計思想の理解。 |
| 申込みまでの情報 | 各社の公式ページや購入リンクへ誘導するための紹介情報。 | 商品詳細・料金・Q&A・客観的比較・事例まで、申込みの判断に必要な情報。 |
| 読み終えたとき | 「どの候補が良さそうか」という目星をつけ、各商品の個別サイトへ移動する。 | 「この方法が自社に合っている」と納得し、そのまま1か所で相談・申込みを判断する。 |
通常の比較サイトが「すでに欲しいものが決まっている人が商品を選ぶための場」であるのに対し、セールス比較サイトは「課題を抱えた人が解決への道筋を理解し、自社に合うかを判断するための場」として機能します。
認知から申込みまで、見込み客の理解を深める4つのステップ

セールス比較サイトでは、見込み客が検討を進めるプロセスを「認知」「興味・関心」「比較・検討」「申込み」の4段階に分け、それぞれの段階で必要な情報を過不足なく提供します。
1. 認知の段階
- 読む前の状態:「業務がうまく回らない」「コストがかさむ」といった目の前の現象には困っているが、その本質的な原因が何であり、解決のために何から手をつければよいのか分からない状態。
- 読んだ後の状態:自分の困りごとが言語化され、なぜその問題が起きていたのかという構造的な原因を把握できた状態。
- 読む情報:読者が直面している具体的な業務の場面描写、よくある誤った対処法、課題が生じる根本的な構造の解説。
2. 興味・関心の段階
- 読む前の状態:原因は分かったものの、世の中にどのような解決策が存在するのか、自社にどのようなアプローチが可能なのかを知らない状態。
- 読んだ後の状態:取り得る解決策の方向性を理解し、提示された解決方法が自社の課題解決に直結していると感じられる状態。
- 読む情報:課題を解消するための論理的な解決プロセス、そのアプローチを採用することで得られる変化、手法の全体像。
3. 比較・検討の段階
- 読む前の状態:解決策の方向性には魅力を感じるが、「他のやり方と何が違うのか」「以前からある一般的な手法では駄目なのか」という疑問を抱いている状態。
- 読んだ後の状態:複数の手段や類似商品との違いが客観的な事実に基づいて理解でき、自社にとってどの選択肢が最適であるかを判断できる状態。
- 読む情報:従来の手法や代替手段との特性比較、価格だけでなく対象企業や対応範囲の違いを示す比較情報、自社商品が向く状況と向かない状況。
4. 申込みの段階
- 読む前の状態:「良さそうだが、自社の条件に当てはまるか」「導入後に想定外の費用や手間が発生しないか」といった最終的な懸念が残り、問い合わせを躊躇している状態。
- 読んだ後の状態:具体的な料金体系、利用条件、よくある疑問への回答、類似事例を確認でき、安心して相談に進める状態。
- 読む情報:透明性のある商品詳細と料金・提供条件、導入の流れ、詳細なQ&A、自社と近い境遇の利用者の声や事例。
人とAIにとっての「整理された情報の中心」
課題から解決方法、詳細条件に至る論理構造が体系的に整理されたWebサイトは、人間の読者にとって途中で迷わずに理解できる場所となります。同時に、構造化された正確な情報は、検索エンジンやAIシステムにとっても参照しやすい情報源となる可能性があります。ただし、AIが自社商品を正しく紹介すること、AIの回答において優先的に選ばれること、引用されること、あるいは検索順位が上位になることを保証するものではありません。
初回相談の質の変化
この4段階を経て理解を深めた見込み客が相談に至った場合、初回の面談を「ゼロから概要を説明する場」にせずに済む余地が生まれます。見込み客があらかじめ前提を把握していれば、「自社のこの状況に適用できるか」「契約範囲や運用体制はどうなるか」といった個別具体的な条件のすり合わせから会話を始めやすくなります。
申込みの判断に必要な4つの情報と「比較」の本来の役割

見込み客が相談や申込みを迷いなく決断するためには、心の中に浮かぶ疑問に対して、先回りして客観的な事実で答えておく必要があります。セールス比較サイトでは、消費者が知りたい問いと提示する情報を明確に対にして構成します。
消費者の問いと、それに対応する4つの必須情報
1. 問い:「具体的に何をしてくれるのか? 費用や契約の条件はどうなっているのか?」
- 対応する情報:商品詳細・料金
- なぜ必要か:提供範囲や費用が曖昧なままでは、見込み客は社内での検討や予算の確保ができません。何が含まれ何が含まれないのか、追加費用の条件は何であるかを契約前に明確に示すことで、検討の土台を作ります。
2. 問い:「自社の特殊な状況でも使えるのか? 導入にあたって不安な点はどう解消されるか?」
- 対応する情報:Q&A(よくある質問)
- なぜ必要か:多くの見込み客は「自社にも当てはまるか」「準備の手間がどれくらいかかるか」という懸念を抱いています。商談で過去に実際に聞かれた疑問や、導入を躊躇するポイントを事前に開示することで、相談前の心理的ハードルを取り除きます。
3. 問い:「今まで検討していた他のやり方や、他社の商品とは何が根本的に違うのか?」
- 対応する情報:比較(選択肢の客観的整理)
- なぜ必要か:世の中に全く新しい商品は稀であり、買い手は常に「以前からある方法」や「他社の候補」と比較しています。自社単体の良さだけを主張されても、違いの基準が分からなければ選ぶことができません。
4. 問い:「実際に使った企業はどうなったのか? 自社と似た規模・業界の実績はあるか?」
- 対応する情報:利用者の声・レビュー・事例
- なぜ必要か:理論上の説明だけでなく、実際に導入した企業がどのような課題を抱え、どのように活用したかという事実を知ることで、見込み客は自社が導入した後の姿を具体的にイメージできるようになります。
「比較」は順位付けのためではなく、商品を深く理解するための道具
セールス比較サイトにおける「比較」は、自社商品をランキングの1位に置いたり、他社を不当に貶めたりするためのものではありません。
買い手は、自分がすでに知っている選択肢(従来の手作業、一般的な外注、既存の別ツールなど)を手がかりにして初めて、新しい商品の位置づけや強みを理解することができます。比較とは、優劣を争うためのものではなく、見込み客が自社の状況に照らし合わせて「何が自社にとって最適な手段なのか」を客観的に判断するための道標です。だからこそ、各選択肢の長所だけでなく、向いている状況や向かない状況も事実に基づいて公平に記載します。
広告・営業資料・自社記事との役割分担

セールス比較サイトは、既存のマーケティング施策や営業活動を否定するものではありません。それぞれが得意とする役割を整理し、互いに補い合うように配置します。
各施策の役割と適した場面
Web広告
- 役割
- 商品を知らない層へ素早く認知を広げ、課題に関心を持つきっかけを作る。
- 届く場面
- 検索エンジンで特定の語句を検索した瞬間や、SNSを閲覧している時間。
- 向く状況
- 接点の絶対数を増やしたい場面。ただし、限られた表示領域では深い理解まで届かないことが多い。
営業資料(ホワイトペーパー等)
- 役割
- 商談の場での対面説明や、担当者が社内で稟議・検討を進めるための材料となる。
- 届く場面
- 問い合わせ後、または商談の席上。
- 向く状況
- 検討が具体化し、社内共有が必要な場面。ただし、未検討の段階では能動的に読み込まれにくい。
自社記事(オウンドメディア)
- 役割
- 個別のノウハウや専門知識を解説し、検索経由での自然流入を中長期的に蓄積する。
- 届く場面
- 日常的な疑問や業務上のノウハウを調べている最中。
- 向く状況
- 専門性を示して信頼を獲得する場面。ただし、記事単体では課題から申込み判断までを網羅しにくい。
セールス比較サイト
- 役割
- 課題の特定から解決策の比較、自社への適合性確認までを1つのWebサイト内で完結させる。
- 届く場面
- 広告、SNS、検索、紹介などから流入した見込み客が、検討を本格化させる中心地点。
- 向く状況
- 問い合わせ前の段階で見込み客の理解が不足しており、商談が進まない、あるいは価格以外の違いが伝わっていない状況。
広告やSNS、記事で見込み客との接点を作り、そのすべての受け皿としてセールス比較サイトを配置することで、点在していた情報が集約され、見込み客が途中で迷わずに理解を深めやすくなります。
支援内容と進め方

デジマチェーン株式会社は、「セールス比較サイトの企画・設計・制作・運用」を一貫して行います。事業者様と当社がそれぞれの役割を分担し、契約範囲に基づいて進行します。
デジマチェーンが担当する4つの領域
1. 企画
- 対象商品の特徴、想定する見込み客像、現在の営業や商談で生じている課題を詳細にヒアリングします。
- 見込み客がどのような疑問を持ち、どこで検討を止めているかを分析し、サイト全体の訴求方針を策定します。
2. 設計
- 課題の提示から解決策の理解、他との比較、申込みに至る論理展開の骨組みを設計します。
- どのような比較軸を用いれば自社商品の強みが正しく伝わるか、情報構造を組み立てます。
3. 制作
- 初見の読者が専門的な内容を順に追えるよう、前提から整理した原稿を作成します。
- 論理展開を視覚的に支えるデザインを制作し、Webサイトとして実装します。
4. 運用
- サイト公開後に共有いただいた問い合わせや質問、顧客の反応をもとに、掲載内容の見直し点を整理します。
- 新たに掲載可能な利用者の声や、商品の条件変更などを反映し、契約範囲内で更新・改善を継続します。
依頼企業にお願いすること
セールス比較サイトの内容を正確に構築・維持するためには、事業者様からの正確な情報提供が不可欠です。
- 商品情報と提供条件の開示:商品の機能、仕様、料金、契約条件などの正確なデータをご共有いただきます。
- 公開内容の事実確認:作成された原稿や比較内容に誤りがないか、業界のルールに反していないかをご確認いただきます。
- 相談対応と現場の反応の共有:サイトから入った問い合わせへの対応を行っていただき、商談で得られた顧客のリアルな疑問や反応を当社へ共有いただきます。
費用と提供範囲の決定方法
セールス比較サイトの構築費用、制作期間、および公開後の運用・更新範囲は、取り扱う商品の専門性の高さ、情報の整理に必要な工数、対象とする顧客層の広さ、そして公開後に想定される更新頻度を事前にヒアリングしたうえで、契約前に個別の見積もりと提供範囲として明示いたします。
なお、サイトの制作や追加施策の実施によって、売上や問い合わせ件数の増加を確約・保証することはいたしません。
自社に合う条件と、契約前によくあるご質問

本取り組みが向いている状況と、先に整理が必要な状況
セールス比較サイトは、すべての企業・すべての商品に対して無条件に適しているわけではありません。自社の現在の状況に合致しているかをご確認ください。
向いている状況
- 商品の必要性や独自の強みが、既存のWebサイトや資料では十分に伝わっていない。
- 問い合わせが入っても、初回の商談で毎回同じ基礎的な説明を繰り返している。
- 競合他社や従来の方法と比較された際、価格の話ばかりになりやすい。
- 専門性が高く、見込み客がその場で導入を即決しにくい商材を扱っている。
- 価格以外の違い(提供範囲、サポート体制、設計思想など)を、客観的な事実に基づいて説明できる。
- 相談を受ける前の段階で、見込み客にある程度の前提理解を持ってもらいたい。
先に整理が必要な状況
- どの商品を対象とし、どのような顧客に届けたいのかが社内で定まっていない。
- 他社や他の手段との違いを裏づける客観的な情報や、公開可能な商品データを用意できない。
- サイトから問い合わせや相談が入った際に、対応する担当者や社内体制が決まっていない。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 既存のコーポレートサイトやサービスサイトはどう扱えばよいですか?
A. 既存のWebサイトを閉鎖したり置き換えたりする必要はありません。既存のコーポレートサイトは会社概要や網羅的な商品紹介の場として残し、セールス比較サイトは特定の課題を抱えた見込み客に向けた「理解と判断のための専用拠点」として独立させて運用する形を想定しています。
Q2. 比較において、具体的な他社名を挙げて比較する必要がありますか?
A. 必ずしも具体的な他社名を出す必要はありません。自社商品と競合するのは特定の企業だけでなく、「自社での内製」「従来の手作業」「一般的な外部委託」といった手法そのものであることも多くあります。見込み客が検討時に思い浮かべる選択肢を類型化し、客観的な事実に基づいて比較軸を設定します。
Q3. 相談や制作にあたって、事前にどのような準備が必要ですか?
A. 対象としたい商品のパンフレットや料金表、既存の営業資料、過去の商談でお客様からよく聞かれた質問のメモなどをご用意ください。整った資料がなくても、実際の営業現場でのお話を伺いながら論点を整理していきます。
Q4. 費用や制作期間はどのくらいかかりますか?
A. 商品の複雑さ、整理すべき情報の量、比較軸の数、公開後の運用体制によって異なります。そのため、事前のヒアリングを通じて状況を確認したうえで、契約前に個別に費用と期間をご案内いたします。
Q5. 広告やSNSなど、他の集客施策との関係はどう考えればよいですか?
A. セールス比較サイトは、集客した見込み客の理解を深めるための「受け皿」です。広告やSNS、オウンドメディアからセールス比較サイトへ誘導することで、流入した見込み客が自社への適合性を判断しやすくなります。
Q6. 公開後の更新や改善はどのように進められますか?
A. サイト公開後に現場の商談で新しく出てきた質問や、顧客から得られた反応、追加掲載できる利用者の声、商品条件の改定などをもとに、契約で定めた範囲内で原稿の修正や情報の追記を行います。
Q7. 契約前に決めておくべきことは何ですか?
A. 「どの商品の説明を改善したいか」「現状の商談でどのような説明の負担があるか」の2点をご確認ください。詳細な構成や比較軸、サイトの設計については、当社とのヒアリングを通じて具体化していきます。
Q8. 問い合わせや売上の増加に関する成果保証はありますか?
A. 売上や問い合わせ件数の増加を保証することはありません。セールス比較サイトの役割は、見込み客に対して必要な情報を論理的に提示し、相談前の理解を深めることにあります。
デジマチェーンについて。

数多くのセールス比較サイトを制作してきました。
商品の必要性や、ほかの方法との違いを買い手が理解できるように設計してきた経験を、御社のサイトづくりに生かします。業界と商品を調べ、事業者と根拠を確かめ、専門家として責任を持って制作・運用します。
- 会社名
- デジマチェーン株式会社
- 代表取締役
- 西 和人
- 所在地
- 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号
- 設立
- 2014年10月23日
- 事業内容
- セールス比較サイトの企画・設計・制作・運用、広告・メディア運用
代表取締役 西 和人
Webマーケティング会社のマーケティング職を経て、株式会社オプトで運用型広告の実務に従事。その後、大和ハウスグループでネット広告の新規事業立ち上げと運営に携わり、2014年に法人化しました。
運用型広告、SEO、コンテンツマーケティング、比較・紹介型メディアの構築に取り組んできました。
御社の商品の話から、始めます。

届けたい商品、今のサイト、相談や商談で困っていること。分かる範囲からお聞かせください。御社の商品にセールス比較サイトが合うかを確認し、企画・設計・制作・運用の範囲と、費用の内訳をご案内します。
「問い合わせは来るが、毎回同じ説明から始まる」「比較されると価格の話になる」「専門性が高く、その場で決めてもらえない」。そうした状況を、そのままの言葉でお送りください。商品資料は整っていなくて構いません。
