Q&A|集客・商談の悩み
価格だけで比較されてしまう商品にも、セールス比較サイトは使えますか?
回答
使えます。価格に加えて、対応する課題、提供範囲、導入後に必要な作業などを同じ条件で比べられるようにします。価格差に見合う理由があるのかを、お客さま自身が確かめられることが大切です。
価格しか見えないとき
- どちらも「サイト制作」とだけ書かれている
- 比べられるのは金額だけ
- 安いほうを選ぶのが自然な判断になる
中身の違いが見えるとき
- 企画や原稿作成を誰が担当するかが分かる
- 何が納品されるかが分かる
- 公開後にどこまで支援があるかが分かる
価格以外の違いが見えなければ、安さが判断基準になります
二つのサービスがどちらも「サイト制作」とだけ書かれていれば、お客さまが比べられるのは価格だけです。担当範囲や納品物、公開後の支援まで分かって初めて、同じ買い物かどうかを判断できます。
買い手にとって意味のある違いを示します
セールス比較サイトでは、お客さまの目的に関係する比較項目を整理します。「機能が多い」で終わらせず、その機能をどんな場面で使い、何を解決できるのかまで説明します。費用を載せる際は、初期費用と継続費用、含まれる内容、追加費用が発生する条件を確認できるようにします。
競合の弱点だけを集めたり、自社に都合のよい条件へ変えたりはしません。ほかの選択肢が合う場合も示すことで、自分に合う理由を判断しやすくします。
高い商品が必ず選ばれるという意味ではありません
必要な内容が同じで、安い方法で十分な人もいます。価格差に納得できる具体的な違いがない場合は、説明だけで優位性を作るのではなく、商品の提供内容から検討する必要があります。
